血圧が低くなる朝は動的ストレッチでスッキリ目覚める!

朝は低血圧

眠りから覚めるとき、頭が働かずボーっとすると思います。一日の中でも朝は血圧が低く、脳や身体に十分な酸素が行き渡りません。活動に必要な酸素が不足するため、頭がボーっとします。起床後にストレッチに取り組むと、酸素が全身に行き渡るだけでなく、身体のこわばりも解消することができます。

朝のストレッチ

朝に取り組むストレッチは動的ストレッチを実施しましょう。動的ストレッチは、全身に酸素を行き渡らせ脳や身体を活性化し、活動の準備を行います。

動的ストレッチで血圧改善

動的ストレッチで血圧改善

https://unsplash.com/photos/vA_48Ej3ayw 

1日の中で血圧は絶えず変化します。朝は活動に備えるため血圧が上がり始めます。日中の動いている時間が高くなり、夕方から夜にかけて血圧が低下します。睡眠中はさらに低下し、一日の中で最も低くなります。ただし運動やストレスなどに応じて変化するため、人によって異なります。

血圧の低い朝は身体は休息状態です。朝に取り組むストレッチの種類は動的ストレッチが適しています。動的ストレッチは身体を温め活動の準備ができるため、朝の低血圧の改善が期待できます。

酸素を取り込み、脳を活性化

Physical exercise is not only important for your body’s health- it also helps your brain stay sharp. 

脳への酸素供給が30秒間停止すると意識が朦朧とし、1分経過すると脳細胞の死滅が発生します。それほどに脳は酸素を必要としています。睡眠中に呼吸が停止する「睡眠時無呼吸症候群」が危険視される理由も分かると思います。朝からストレッチに取り組むことで多くの酸素を吸うことができます。また動的ストレッチで低血圧な状態が改善されるため、血液の流れが良くなり酸素が全身に運ばれます。たくさんの酸素を取り入れることで活発化し、スッキリ目覚めましょう。特に目覚めの悪い方は、新鮮な空気が身体を満たしていくのを感じると思います。

布団の中で動的ストレッチ

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布団の中でも、簡単にできるストレッチ方法を紹介します。

酸素を取り込みつつ、伸びで全身に送る

血圧が低くなる朝は動的ストレッチ_伸び

5 Stretches You Should Do Before Getting out of Bed 

頭の上に手を上げましょう。手と足が両方から引っ張られているように、身体をピンと伸ばしましょう。

大きく息を吸いながら伸ばすと効果的です。

ゆっくり息を吐きながら力を抜きましょう。

次に顔の正面に腕を伸ばし、肩を拡げるように腕を伸ばしましょう。

頭の上、顔の正面を交互に2~3回実施しましょう。

膝を左右に揺らし、腰回りをストレッチ

仰向けの状態で両膝を立てましょう。

腰がベッドから離れないように左右に揺らしましょう。

徐々に揺れを大きくし、30秒間続けましょう。

肩ブリッジで胸部を伸ばす

Shoulder bridge with hip dips for core, hip and leg strength 

仰向けで膝を立てたまま、肩と足でベッドを押さえつけましょう。

胸を張り上げ、10秒間ストレッチしましょう。

膝を抱え込む

肩ブリッジで持ち上げていた腰を下ろし、膝を胸に抱きかかえましょう。

お尻から太ももの裏の筋肉が伸びるように抱え込み、10秒間維持しましょう。

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