ムキムキふくらはぎになってしまう歩き方!

ムキムキふくらはぎになってしまう歩き方!

 普段の歩き方一つで、ふくらはぎの筋肉が発達し、幹のような逞しい脚になってしまいます。日常生活のどのような場面に、ふくらはぎが発達する原因があるのかを知つことで、美しい脚を手に入れることができます。

原因

  • つま先に重心が寄っている
  • 内股
  • 浮指になっている

 ハイヒールなどつま先に重心が寄っていると、前傾姿勢になります。前に倒れそうな身体を支えるために、常にふくらはぎに力が加わることで筋肉が大きく成長します。歩く時の注意点は、かかとを地面に一番初めに降ろすように歩きましょう。
 内股になるとふくらはぎだけでなく、横方向にも筋肉が成長します。正面から見たときに筋肉が張り出すため、より大きな脚に見えてしまいます。また筋肉の発達だけでなく、股ずれも起こしやすくなるため矯正するようにしましょう。改善方法は、膝の間にボールのような柔らかいものを挟むだけです。1日1回5分間取り組みましょう。
 足の指先が浮いた状態になっていると、足裏全体が同時に地面と接するようなペタペタ歩きになります。ふくらはぎの筋肉の収縮が正常に動かなくなり、脂肪がついたり、むくみの原因になり、だらしのない脚になります。意識するポイントは、歩くときにつま先で地面を蹴るように歩きましょう。またデスクワークやテレビを見ているときなどに、脚の指先でグーを作るようにギュッと力を加えましょう。ギュッと丸まった指先を思い切り広げましょう。

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