立ったままできるストレッチ

座ったままできるストレッチに続いて、立ったままできるストレッチについて!

 

立ち姿勢では…腰周りがポイント

 正しい腰の位置は、踵を壁に付けて立ったときに、壁と腰の間に手のひらが1枚入るほどの隙間です!ご自宅などで確認してみて下さい。

 腰が反っていたり(手のひら2枚以上)、後ろに傾いている(腰が前方向に張っている状態、手のひらが入らない)と、、、太ももがたるむ。ぽっこりお腹になる。バストが下がる。基礎代謝が低下する。と言ったことになります、。

 

 上半身は前回紹介した姿勢(肩を少し拡げる、顎を引くなど)に気をつけて下さい!

 膝は軽く伸ばし、お腹に力を入れます。この姿勢を忘れないようにしましょう!

 

 立ったまま、ふくらはぎを刺激!

 ① つま先に体重が掛かっていくことを感じながら、5秒かけてかかとを限界まで上げていきましょう。

 ② 限界点で10秒維持し、5秒かけて戻します。

  *さらに負荷を大きくしたい場合、かかとを地面に付けず浮かしたまま連続で行いましょう。

 ③ ①-②を5-7回行いましょう。

 ④ ①-③を1セットとし、3-5セット繰り返しましょう。

  *電車など揺れる場所では、つり革や手すりを持ちバランスを取りましょう。

 

 

座ってても、立っててもできるストレッチ

足の指をギュッ!

 ① 足の指でジャンケンのグーを作りましょう。

 ② 5秒間、足先に力を入れた後、ゆっくり力を抜いていきましょう。

  *冷えでお悩みの方は、指先に力を入れる攣るかもしれません。

   無理はせず、時間を短くし毎日少しずつ取り組んでいきましょう。

 ③ 足の指でジャンケンのパーを作るように5秒間拡げましょう。

 ④ グーとパーそれぞれ3セットずつ取り組みましょう。

 

 初めはうまく力が入らないかもしれませんが、継続することで、指先の力が強くなります! 足の指先に力がつくと、歩くときの姿勢が綺麗になり、身体の軸が安定します。

 

お尻をキュッと!

 ① 3秒かけて大きく息を吸いながら、お尻の中心に力を入れていきます。

    *おしりの周りのお肉も一点に集まるように意識しましょう。

 ② 限界まで力を入れ、息を止めながら5秒間維持します。

 ③ ゆっくり息を吐きながら、呼吸に合わせて、力を抜きます。

 ④ ①-③を7-10セット行いましょう。

 

おしりがキュッと上がることで、スタイルに磨きがかかるだけでなく、脚が長く見えるようにもなります!

 

姿勢を意識するだけでも、見た目は変わってきます!少しずつ頑張っていきましょう!

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする